幸田クリニック

浜松市南区下江町の消化器科,内科,肛門科 幸田クリニック

〒430-0825 静岡県浜松市南区下江町448
TEL 053-426-2000

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医師のご紹介

ご挨拶

院長 幸田 隆彦
「気軽に相談できるわが町の診療所を目指して」

 当院は平成17年12月2日に浜松市南区に開業しました。医療の崩壊が取り沙汰されていますが、その一つとして、本当に困ったときに相談できる病院・診療所が少ないことがあげられると思います。
 私は浜松で生まれ育った後、東京でずっと内視鏡を中心とした専門診療を行って参りました。そういった中で私はがん患者を治すよりも、内視鏡検査や血液検査などで異常がないにもかかわらず、様々な症状で困っておられる方を治すことがいかに難しいかを痛感してまいりました。病院にいっても症状が改善せず、またどこにも相談に行けずお困りの方が沢山おられることを理解しております。
 当院がそういった方々の少しでもお役に立てれば幸いです。当院では説明の時間を十分にとっております。診察時間が多少長くなるため、待ち時間が長くなることはあるかもしれませんがご容赦ください。
 また、お腹の問題だけでなく、生活習慣病(メタボ対策)などの場合もお気軽にご相談ください。
 当院では各種漢方治療も行っております。西洋薬による効果が不十分な方、副作用でお悩みの方などもお気軽にご相談ください。

 

経歴

院長 幸田 隆彦

 昭和大学医学部を卒業。医学博士号を取得後、東京都がん検診センターで内視鏡、X線検診に従事。その後、母校に戻り昭和大学附属豊洲病院で消化器内視鏡における診断・治療を中心に活動。その後、切開剥離法という新しい内視鏡治療法を導入し、従来手術となっていた早期の胃がん、大腸がんを内視鏡で切除する方法の研究・開発に従事。

平成16年1月 昭和大学附属豊洲病院 専任講師
平成17年7月 同病院を退職し、兼任講師となる(第2・4木曜日に外来を担当)
平成17年12月 幸田クリニックを開業

 

専門とする疾患など

 私、幸田隆彦は、内視鏡による早期胃がん、大腸がんなどの発見、治療に長年勉めてまいりました。特に、大学病院で切開・剥離法という特殊な内視鏡治療を行ってきた関係上、数多くの症例を経験してきました。開業医となった今でも、内視鏡を使った診断や治療に対する気持ちに揺るぎはありません。少しでも早い段階でがんを発見し、どのような治療をすべきかを常に考えて、医療相談にのったりすることを今後もライフワークにしようと思っています。

 当院の内視鏡検査は、出来る限り受ける方の苦痛を少なくするように数々の工夫をこらしています。特に大腸内視鏡検査は、苦痛の少ない特殊な挿入法で行っています。苦しかった経験をお持ちの方には鎮静剤の使用も行っており、眠っている(意識が少し薄れている)間に検査を終えることも可能です。検査を受けたいけれども、心配や不安が強い方は一度ご相談ください。

 また、検査をして異常がないけれども、症状が長引いている方などに対して、積極的に漢方治療を導入しております。冷え性の治療などを行うことにより、便秘や胃の痛みがとれることはよくあるものです。是非、一度ご相談ください。

 

所属学会・認定医など

日本消化器病学会 専門医
日本消化器内視鏡学会 指導医(関東地方会評議委員)
日本内科学会 認定医
日本胃癌学会 評議委員
日本臨床薬理学会 認定医
その他、日本癌治療学会、日本消化器集団検診学会、大腸検査法学会などに所属。

 

スタッフの紹介

スタッフ
患者様の気持ちになって、親切・丁寧に対応いたします。

お困りのこと、診察や検査の不安などありましたら、お気軽にご相談ください。